U-come Tokyo 2019

2018年8月5日に聖徳学園中・高等学校との共催で行われた「U-come Tokyo」が2019年3月23日に今度は「多分化共生」をテーマに開催されることになりました!以下、紹介文です。(3月24日に名古屋で開催される予定のU-come2019とは別のイベントです)

将来、日本には、多くの外国人が暮らします。
その人たちとは、どのように向き合うべきなのでしょうか?
お申し込みはこちら!
https://goo.gl/forms/5XCJy6iweyzbjLmp2
〆切は3月17日 土曜日

今回、U-comeの企画・運営は高校生が行います。

<概要>
●日程:2019年3月23日(土)
●時間:13時30分~18時予定
●場所:聖徳学園中学・高等学校 13号館ラーニングコモンズ
●対象:中学生以上~35歳未満の方
●参加費:無料
[共催] U-come、聖徳学園中学・高等学校
[後援] 公益社団法人日本ユネスコ連盟(申請中)


▼U-come Tokyo 公式サイト
https://keitan.t-server.tk/shotoku-iev/

▼お問い合わせはこちら
Ucome.Tokyo@gmail.com

会場はJR中央線武蔵境駅南口徒歩3分、
聖徳学園中学・高等学校13号館ラーニングコモンズで行います。

【U-come2019の第三回実行委員会】

12月9日のミーティングでは『在住外国人』に関して、まずはスタッフそれぞれが考える事、思い浮かんだ事を挙げていきました。挙げた項目を見ながら、「社会問題は何なのか」を考えました。
社会問題として目立ったのは、「情報」、「格差」、「住みにくさ」、「いじめ」、「偏見」でした。
【どんなワークショップにするか?議題は?】を考えながら、3項目の分類を取り上げることを決めました。
1.生活
2.学校(教育)
3.労働
暮らしの中で、在住外国人に会う機会も増え、一般生活の中に学校が存在し、よくコンビニなどで外国人労働者と接する機会も増えてきました。
参加者のみなさんが、様々な角度からの事実を知り、話し合いなどを通して考えを深められるようなイベントにしていきたいと思います。

U-come2019の第二回実行委員会

今年度も3月にU-comeを開催します。それに向けて動き出すために11月25日にU-come2019のミーティングを行いました!

今回のテーマは『在住外国人』
このミーティングで初めて顔を合わせる人もいたので、スタッフ仲を深める意味も込めて街を散策して外国人を探すレクリエーションを行いました。20分間の散策で発見した事はたくさんありました🤩
🔵見た目では日本人か見分けがつかない人も多い
🔵大抵のコンビニでは外国人が働いている
🔵外国人の高齢者は少ない
🔵思っていたよりも外国人多い
などなど

その後は、在住外国人について我々スタッフが思っている事・感じている事を出し合って、『在住外国人について何が社会問題なのか』、『U-comeで何を取り上げたいのか』などについて議論しました。スタッフそれぞれ色々な思いがあり白熱しました😳

最後に外国人技能実習生について、勉強会を行いました。技能実習制度は在留関係問題・労働問題など様々な事柄が複雑に絡んで存在する制度であること、ニュースでは1つの見方しか感じられないこと、技能実習制度の具体例などを学びました😋最近テレビや新聞で報道されている技能実習生に関する問題は、技能実習制度そのものではなく日本の労働環境自体の問題という見方もできるかもしれません🙃

U-come2019は3月24日です。沢山の方々の参加をお待ちしています❗️