眞野千輝(Kazuki Mano)

眞野 千輝​
Kazuki Mano

1995年11月1日生まれ。静岡県下田市出身。大学院でロボット、人工知能の研究をしている。趣味は映画、アニメ、知識収集、お酒など。
U-comeの事務局スタッフ。今回のU-comeでは企画スタッフを務める。

U-come Tokyo 2019

2018年8月5日に聖徳学園中・高等学校との共催で行われた「U-come Tokyo」が2019年3月23日に今度は「多分化共生」をテーマに開催されることになりました!以下、紹介文です。(3月24日に名古屋で開催される予定のU-come2019とは別のイベントです)

将来、日本には、多くの外国人が暮らします。
その人たちとは、どのように向き合うべきなのでしょうか?
お申し込みはこちら!
https://goo.gl/forms/5XCJy6iweyzbjLmp2
〆切は3月17日 土曜日

今回、U-comeの企画・運営は高校生が行います。

<概要>
●日程:2019年3月23日(土)
●時間:13時30分~18時予定
●場所:聖徳学園中学・高等学校 13号館ラーニングコモンズ
●対象:中学生以上~35歳未満の方
●参加費:無料
[共催] U-come、聖徳学園中学・高等学校
[後援] 公益社団法人日本ユネスコ連盟(申請中)


▼U-come Tokyo 公式サイト
https://keitan.t-server.tk/shotoku-iev/

▼お問い合わせはこちら
Ucome.Tokyo@gmail.com

会場はJR中央線武蔵境駅南口徒歩3分、
聖徳学園中学・高等学校13号館ラーニングコモンズで行います。

今中麻美(Mami Imanaka)

今中 麻美​
Mami Imanaka

1996年12月10日生まれ。広島市出身の大学生。教育と平和に幅広く関心がある。趣味は散歩、植物鑑賞、美術館巡り、美味しいものを食べること。
U-comeの事務局スタッフ。今回のU-comeでは宣伝のリーダーを務める。

武輝一(TERUKAZU Take)

武 輝一​
TERUKAZU Take

1986年生まれ。愛知県西尾市出身。商社で働いている。趣味はスキー、スノーボード、料理、ドライブ、昼寝、美味しいもの、家庭菜園、お酒を嗜むこと。
U-comeの事務局スタッフ。今回のU-comeでは企画の副リーダーを務める。

【U-come2019の第三回実行委員会】

12月9日のミーティングでは『在住外国人』に関して、まずはスタッフそれぞれが考える事、思い浮かんだ事を挙げていきました。挙げた項目を見ながら、「社会問題は何なのか」を考えました。
社会問題として目立ったのは、「情報」、「格差」、「住みにくさ」、「いじめ」、「偏見」でした。
【どんなワークショップにするか?議題は?】を考えながら、3項目の分類を取り上げることを決めました。
1.生活
2.学校(教育)
3.労働
暮らしの中で、在住外国人に会う機会も増え、一般生活の中に学校が存在し、よくコンビニなどで外国人労働者と接する機会も増えてきました。
参加者のみなさんが、様々な角度からの事実を知り、話し合いなどを通して考えを深められるようなイベントにしていきたいと思います。

石川航(Wataru Ishikawa)

石川 航
​Wataru Ishikawa

​1985年生まれ。愛知県春日井市出身。
現在、外国人に関わる仕事をしている。
趣味は健康的な生活をすること。
U-comeの事務局スタッフ。U-come2019では企画のリーダーを務める。

清水麻生(Mao Shimizu)

清水 麻生
​Mao Shimizu

1987年新潟県生まれ。明治学院大学英文学科卒業。東京都で企画営業として5年勤務した後転職。現在は愛知県の印刷会社に営業事務として勤務。大学生時代から民間ユネスコ活動に従事し様々な企画に携わる。2015年にU-comeを立ち上げ、以降代表を務める。

▽comment
2015年、28歳。一度しか選挙に行ったことがなかったわたしが、安保法案成立のニュースを見て泣きました。それは、法案が成立したからではありませんでした。人の命に係わることが政治で決まるということ、そんな政治に対して無関心だった自分にショックを受けたからです。無関心の集まりは、自分や誰かの命を左右することに繋がる。はじめて無関心を怖いと思いました。その恐怖は、今もわたしの活動力の根底にあります。
U-comeは無関心を関心へと変える「きっかけ」です。わたしは政治家でも何かの専門家でもありません。ですが、だからこそ草の根活動で一人でも多くの人々に「きっかけ」を与えられるのではないか。社会問題に関心を抱くことで政治参画意欲が高まり、そのような人々が増えることで社会運動が起こり、社会問題解決の糸口になるのではないか。結果、その先の「平和」に繋がるのではないかと信じています。成果の見えにくい活動ですが諦めず、「きっかけ」を拡げて続けていきます。

U-come2019の第二回実行委員会

今年度も3月にU-comeを開催します。それに向けて動き出すために11月25日にU-come2019のミーティングを行いました!

今回のテーマは『在住外国人』
このミーティングで初めて顔を合わせる人もいたので、スタッフ仲を深める意味も込めて街を散策して外国人を探すレクリエーションを行いました。20分間の散策で発見した事はたくさんありました🤩
🔵見た目では日本人か見分けがつかない人も多い
🔵大抵のコンビニでは外国人が働いている
🔵外国人の高齢者は少ない
🔵思っていたよりも外国人多い
などなど

その後は、在住外国人について我々スタッフが思っている事・感じている事を出し合って、『在住外国人について何が社会問題なのか』、『U-comeで何を取り上げたいのか』などについて議論しました。スタッフそれぞれ色々な思いがあり白熱しました😳

最後に外国人技能実習生について、勉強会を行いました。技能実習制度は在留関係問題・労働問題など様々な事柄が複雑に絡んで存在する制度であること、ニュースでは1つの見方しか感じられないこと、技能実習制度の具体例などを学びました😋最近テレビや新聞で報道されている技能実習生に関する問題は、技能実習制度そのものではなく日本の労働環境自体の問題という見方もできるかもしれません🙃

U-come2019は3月24日です。沢山の方々の参加をお待ちしています❗️