U-come2019の第五回実行委員会

2月3日に五回目のミーティングを行いました。今回は,日本語教師として実際に外国人に日本語を教えている羽山千尋さんにお話を聞きました.

🔵文化的な観点から日本語を教えやすい・教えにくい国があり,宗教的観点から女性が男性に教えることができない国もある.

🔵教える相手がどんな仕事や生活をしている人かによって,教える日本語を変える必要がある.

🔵身体など見た目が外国人でも日本語しか話せなくて,そのギャップに悩み自己否定する人もいる.

🔵日本人の外国人に対する様々な思い

などなど.ここには挙げきれないほどいろいろなこと学ばせていただきました!

外国人にマイナスなイメージを持つ人も多いですが,すべての外国人が悪いわけではありません.国籍や言語,外見だけで判断するのではなく,一人の人として関わることが大切だというお言葉を頂きました.グループとして○○人は××というレッテルを貼るのではなく,日本人と同じように,一人一人違う人間であることを意識することが大切だと感じました.

羽山さんの話の後は,生活・学校教育・労働の3つの企画について,練った企画をやってみたり,煮詰まってない企画について話し合いを行いました.企画チームは本番に向けてとても頑張っています!

U-come2019の開催は3月24日(日)です!ぜひお越しください。みなさんとお会いできるのを楽しみにしています✨

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